ブリヂストンがもっと高配当利回り銘柄になってる件。通期決算発表に見る「3つの魅力」とは?

ブリヂストンがもっと高配当利回り銘柄になってる件。通期決算発表に見る「3つの魅力」とは?

どうもみなさんこんばんは!

かつをです🐟

 

今回のおしながきは

『高配当×好財務 ブリヂストンの3つ魅力』です✨

ちなみにブリヂストンの社名の由来は

創業者の石橋さん

⇒英語でストーンブリッヂ

⇒語呂悪いな…そうだ💡

⇒ブリッヂストーン

⇒ブリヂストン だそうです!

知ってましたか??

▼詳しい内容は動画で▼

 

3つの魅力とは?

  1. 高配当

  2. 好経営

  3. 好財務

についてお話します!

高配当でお馴染みですが、

魅力は他にもたっぷりです✨

 

魅力①高配当

ブリヂストンといえば高配当で人気です。

2月17日時点で予想配当利回りは

4.1%✨

権利落ち後とはいえ高いですね!

ちなみに推移はこちら▼

引用元:決算説明会資料より

配当性向は39.5%です。

そんなに無理してる感じは無いですね。

 

魅力②好経営

経営の上手さが

業績や指標に滲みでてくるのが

ブリヂストンの魅力の1つです。

まずは直近3年間の業績から▼

ここで注目したいのは高営業利益率

シェアの大きさとブランド力がモノを言ってますね!

次に各指標です▼

個人的にはROEとROAに注目です。

一般的な目安としてROEは、

8%以上が高いと言われます。

 

魅力③好財務

さらに財務も優秀です!

個人的には「安定性」に注目しました▼

 

通期決算レポート

ここからは通期決算についてです。

一言でまとめると

減収減益 だけど

配当は維持 です。

うん、まとめすぎました(笑)

対前年比はこんな感じ▼

純利益はプラスにしているのはさすが。。

営業利益の内訳はこんな感じ▼

引用元:決算説明会資料より

1QからIFRS適用です。

それもあって償却費が増えたのと為替差損が発生。

対前年比△766億円になっています。

 

チャート

2019年1月以降は、11月頃に高値。

そこから下落。。

色々マイナス要因はありますね、、

  • 新車販売台数の低迷
  • タイヤの需要
  • 天然ゴムの市況 などなど

 

まとめ

  • 高配当は続く!

  • 好経営・好財務

  • 株価は下落、業績の上向きを確認して買い時を探りたいですね!

 

おまけの株なぞかけ

タイヤ とかけまして

ルパンvs複製人間 ととく

そのこころは?

どちらも 摩耗(マモー)に注意です!

 

ではまた!(^^)!

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