LINE証券の特徴&メリット・デメリットについて解説!

LINE証券の特徴&メリット・デメリットについて解説!

LINE証券の特徴&メリット・デメリットについて解説!

どうもかつをです🐟

LINE証券は野村證券とLINEのグループが共同で開発したサービスで、LINEが運営しています。

LINEのユーザー数をバックに展開しているため、証券会社の中でもかなり勢いのある会社です!

LINE証券のメリット

LINE証券のメリットは

  • LINEアプリから簡単に利用可能
  • LINE PayやLINEポイントで投資可能
  • 買付手数料が無料
  • 1株から購入可能
  • 不定期でタイムセールが開催される

の5つがあります。

LINEアプリから簡単に利用可能

最近は多くの証券会社がスマホで取引できるようにアプリ開発をしていますが、LINE証券は私達が普段利用しているLINEのアプリからそのまま投資ができます。

わざわざ他のアプリをダウンロードする手間はなく、LINEの見慣れた操作性から迷わずに取引ができるということはLINE証券の一番の強みです。

LINE PayやLINEポイントで投資可能

普段からLINEを利用しているとたまにLINEポイントが結構貯まっていることがありますが、そんなポイントも無駄にならず使い切ることができるため便利です。

特に普段からLINE PayをQRコード決済として利用しているユーザーにとっては金額の調整などの面からも使い勝手が良いです。

買付手数料が無料

取引に対してかかる日中のスプレッドコストは0.05%と安く、さらに購入に関して別途手数料が発生することはないため取引にかかるコストはかなり低いです。

売却には約定代金に応じて手数料が発生しますが、トータルで見るとあまり大きくはなりません。

1株から購入可能

株式を証券会社から購入する際、通常であれば最低口数が決まっています。ところがLINE証券では1株単位で取引できるため、少額投資にも向いています。

不定期でタイムセールが開催される

LINE証券が指定する銘柄を5株まで割引価格で購入できるというもので、割引率は3%、5%、7%から決定されます。さらに取引コストも無料になるため、積極的に参加したいセールです。

購入が5株までなので多額の利益を得ることは難しいですが、1日で数千円稼ぐことも可能なので少額投資向けのLINE証券とはかなり相性のいいセールです。

LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリットは

  • iDeCoやNISAに非対応
  • 1株から購入できる銘柄が少ない

の2つです。

iDeCoやNISAに非対応

iDeCoは個人型確定拠出年金のことで、60歳まで運用できる制度です。60歳になるまで換金はできませんが、年金の額を増やしたり大きな節税効果が得られたりと、メリットは大きいです。

一方、NISAは5年間運用できるもので年間120万円までの投資で出た利益が非課税になります。

いつでも換金はできますが、運用期間が比較的短いため注意は必要です。

これらの節税にかなり有用な制度がありますが、LINE証券ではどちらも非対応となっています。

したがって、これらを使いたいのであれば別の証券会社を選択する必要があります。

1株から購入できる銘柄が少ない

LINE証券では東京証券取引所に上場している約3700銘柄を取り扱っていますが、1株単位で購入できるのはその中のわずか343銘柄のみ(2020年7月末時点)です。

それ以外は100株単位などで購入しなければならないため、注意が必要です。

まとめ
LINE証券はLINEアプリ内で簡単に株の取引ができるため誰でも投資を始めやすいです。1株あたりで購入することができたりセールが開催されたりと、お得に商品を購入できる機会があるのも魅力的なおすすめの証券会社です。

証券会社カテゴリの最新記事