株初心者におすすめの証券会社ツールはどれ?各社ツールを徹底比較!

株初心者におすすめの証券会社ツールはどれ?各社ツールを徹底比較!

どうもかつをです🐟

株式投資では証券会社を選んで取引をする必要がありますが、その会社を選ぶ基準として手数料やポイントなどがあります。

しかし、実際に取引をするのは自分なので自分に合ったツールを提供している会社を選ぶと後々便利です。

そこで今回は証券会社のツールを比較し、おすすめのものを紹介します。

今回紹介する証券会社は大手の

  1. マネックス証券
  2. 松井証券
  3. SBIネオモバイル証券
  4. DMM.com証券
  5. GMOクリック証券

の5社です。

マネックス証券のツール

マネックス証券は

  • マネックストレーダー
  • 銘柄スカウター
  • マーケットライダー
  • マーケットライダープレミアム

の4つがあります。上2つが無料で、マーケットライダー/プレミアムがそれぞれ1890円/3980円の月額料金がかかります。

特におすすめなのは無料で利用できる銘柄スカウターです。

このツールは過去10期以上の業績や最長5年分のPERや配当利回り、貸借対照表をグラフ化して閲覧することができます。

パソコンだけでなくスマホでも利用できるため、出先でも分析できることが強みです。

また、マネックストレーダーも便利です。

その銘柄の情報やチャート、関連するニュースなどを一画面に表示できるTrading Oneという機能が便利です。

リアルタイムトレーディングツールとして高性能であるにも関わらず無料なので、誰にでもおすすめできます。

マネックス証券の口座開設はこちら

松井証券

松井証券ではネットストック・ハイスピードやテーマ投資ガイド、フル板情報サービスなどのツールがあります。

ネットストック・ハイスピードでは現物取引、制度・無期限信用取引の他に、一日信用取引、先物・オプション取引、一日先物取引にも対応しています。

つまり、夜間や昼休みの取引も可能で、時間に制約のある方におすすめです。

フル板情報サービスは東証銘柄のフル板情報を一度に参照できるため便利です。

テーマ投資ガイドでは銘柄からそのまま発注できるため、かなり使い勝手がいいです。

松井証券の口座開設はこちら

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイルはスマートフォンに特化した証券会社であるため、基本的にスマホアプリもしくはスマホブラウザ以外の選択肢はありません。

パソコンと異なり画面が小さいため一度に見られる情報は少ないですが、外出先などでも気軽にチェックできるのが強みです。

主にパソコンで株取引をする方には向いていませんが、投資初心者でスマホから手軽に初めたいという方にはおすすめの証券会社です。

【SBIネオモバイル証券】の口座開設はこちら


DMM.com証券

DMM.com証券のツールはDMM株 STANDARDDMM株 PRO+の2種類があります。

前者はシンプルなブラウザ版で、後者はより高機能なダウンロード版です。

どちらも無料で利用することができますが、DMM株プロはWindows版しか提供されていないため注意しましょう。

特に2020年2月から提供されているDMM株 PRO+は四季報などを知らせる事象一覧、スクリーニング機能も搭載されているためかなりの高機能ツールとなっています。

スマホアプリ版は1種類ですが、シンプルな「かんたんモード」と高機能な「ノーマルモード」の2つに切り替えられます。

経験やまとまった時間があるかどうかで使い分けるのがおすすめです。

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GMOクリック証券

GMOクリック証券のツールはスーパーはっちゅう君です。

無料で利用することができ、リアルタイム分析や板注文などの機能が搭載されています。

高性能とは言えませんが、基本的な機能は充分に搭載されています。

また、株式投資初心者でも簡単に銘柄を探せる「かんたん銘柄診断」も行えます。

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まとめ

証券会社でそれぞれ特徴的なツールを開発していますが、無料で高機能のものは限られています。

松井証券やDMM.com証券など、無料でも使いやすく高機能なツールを提供している証券会社を選ぶのがおすすめです。

今回紹介したツールはある程度使いやすいものをピックアップしたため、口座を開設して自分に合いそうなものがあれば使い続けるのがおすすめです。

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