トライオートETF

トライオートETFの設定・解説・始めかた

=常に最新の内容に更新しています(ブクマ推奨)=

どうもかつを(@katsuo_stock)です🐟

以下は8/8~現在の設定です。

トライオートETF
戦略名称:かつを🐟B20切替戦略

対象:破壊的イノベーション(ARKK)

売買:買い

レンジ幅(ドル):20

本数:100

数量(口):1

スタート価格:@55ドル⇒35ドル

利確幅(ドル):2

カウンター値(ドル):-2

解説

トライオートETFとは?

ETFとは上場投資信託と呼ばれる取引所で取引される投資信託のことです。

トライオートETFでは日本や米国の全29のETFを取り扱っています。

なぜ自動売買か?

ETFは株やコモディティなど様々な商品があり、特にS&P500指数やナスダック総合指数などと連動するインデックス系ETFは手数料の安さや株価の安定性で個人投資家から人気です。

コツコツ積み立てることによる長期的な資産形成にはぴったり!(僕もやっています)

ただし、パフォーマンスという意味ではもう少し利回りを高くしたいな…というのが本音です。

一方、個別株は大きな利益を狙えますがその分大きく損をすることも多くさらに買い時や売り時が難しい。悪材料が出たときは夜も寝れない、なんてこともあるかもしれませんね。

僕は自動売買にその中間を期待しています。

設定をすることにより時間や不安に縛られず、高いパフォーマンスを発揮することを目指してこのトライオートETFに取り組んでいます。

始めかた

▼まずは証券口座を開設します。

トライオートETF

初心者向け

選ぶだけでスタートできます!

上級者向け

ビルダー機能で割と自由に作れます。

難解なプログラミング言語は不要です!

バックテスト機能も優秀です。

※上記ロジックもビルダー機能で作成

 

リスク管理について

ロスカットとは?

さてここからは難しいけれどすごく大事な部分。

リスク管理について考えていきましょう。

できれば経験したくないロスカット。。

まずはトライオートETFのロスカットについて理解しましょう。

トライオートETFのロスカットは、有効比率100%で執行されます。
現在の価格からいくら下がるとロスカットになるかの計算は、以下になります。

日本銘柄
・ロスカットまでの値幅 =(有効証拠金-必要証拠金)÷保有口数

米国銘柄
・ロスカットまでの値幅 =(有効証拠金-必要証拠金)÷保有口数÷円換算レート(ドル円)

買い建玉は現在価格からいくら下がるとロスカットになるか=現在価格-ロスカットまでの値幅

-インヴァスト証券HPより

 

必要な資金とは?

次にロスカットにならない工夫をしましょう。

ビルダー機能発注する際はバックテストと共に「推奨証拠金」が自動で計算されます。(便利だね)

推奨証拠金とは

計算式=必要証拠金(レバレッジ5倍)×取引口数※1×銘柄毎に算出した倍率※2+シミュレーション期間内※3の期間最大ドローダウン

※1 売注文と買注文の合計数量を比較し大きい方の数量の合計
※2 倍率とはポジションを翌日に持ち越す際に前日終値と当日始値の乖離によるロスカットを回避するために、過去の前日終値から当日始値の最大下落幅を算出し、それによる損失をカバーする値。
※3 シミュレーション画面で選択した期間

-インヴァスト証券HPより

目安なので絶対大丈夫!という訳ではありませんが、おおよそ安心できる資金が分かります。

ただ、もっと安全に運用したい!とかちゃんと理解して運用したい!という方向けのリサーチをしています。

準備ができしだいここに追記するのでお楽しみに☺

 

 

 

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