証券会社

かつを🐟おススメの株の証券会社と使い分け術!!

どうもかつをです🐟

先日のセミナーで頂いたご質問

「どの証券会社がいいの?」

「どう使い分ければいいの?」

に答えるべく記事を書きました!!

 

この記事はこんな人にピッタリです。

・これから投資を始める未経験者👶

・新NISAを始めてみたい人👩

・証券会社について知りたい初心者🔰

・色んな投資をしてみたい経験者💪

 

ここ数年で資産運用を始める方が増えました。

さらに!2024年1月から新NISAがスタート。

ただ、投資を始めるためには証券会社への口座開設が必要です。

そこで、この記事では各証券会社の特徴や口座開設手順を解説しています。

また、新NISAだけでなく個別株投資や米国株投資、オプション取引などにも挑戦したい中級者の方におすすめの証券会社も紹介しています。

今回紹介する証券会社は7つです。

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券
  4. 松井証券
  5. moomoo証券
  6. ウィブル証券
  7. サクソバンク証券

SBI証券と楽天証券は開設必須の証券口座で初心者向けです。

新NISA口座を作るのであればこの2つのどれかでOKです。

マネックス証券と松井証券は投資に興味が出てきた人におすすめの証券口座です。

もちろん、初心者の方にもおすすめです。

moomoo証券とウィブル証券、サクソバンク証券は中級者向けです。

上記の証券会社には無い機能があるので「投資が好き!」「投資で資産を増やしたい!」という方におすすめです。

それでは、解説にはいります。

※掲載情報は2024年7月時点です

SBI証券

SBI証券は口座開設数No.1の証券会社であり、投資をこれから始める方はぜひ開いておきましょう。

その理由は主に以下の通りです。

  1. 手数料が無料
  2. 取扱い商品多数
  3. クレカ積立ができる

それぞれ解説していきます。

1.手数料が無料

SBI証券は2023年9月30日より、「ゼロ革命」というインターネット取引の国内株式(現物・信用)取引手数料を無料とするというサービスを提供しています。

取引報告書や各種交付書面を全て郵送から電子交付に切り替えると、国内上場株式(ETF/ETN/REIT等)の現物・信用取引が無料になります。

また、新NISAでは外国株式(ETF含む)の取引手数料も無料化されており、買付および売却時に手数料が発生しません。

無料化の対象となるのは、以下の通りです。

・米国株式(ADR含む)米国ETF

・中国、韓国、シンガポールETF

手数料という部分ではSBI証券は他社より一歩進んでいるとわかります。

2.取扱い商品が多数

取扱い商品数は日本株と米国株だけでは約9400と業界内でも上位で世界10か国に投資ができリスク分散もできます。

新NISAではつみたて投資枠は230銘柄。

成長投資枠では1222銘柄(日本株、米国株、投資信託)と業界最多水準の取扱いがあります。

3. クレカ積立ができる

SBI証券では三井住友カード連携し、投信積立を行うことでポイントが付与されます。

対象は積み立て可能な投資信託でありNISA口座で運用も可能です。

ポイントはカードの種類によって異なります。

・三井住友カード プラチナプリファード 5%

・三井住友カード プラチナ 2%

・三井住友カード ゴールド 1%

また、ポイント投資といった、貯まったVポイントで投資ができるサービスもあり、三井住友カードで全ての支払いをし、貯まったVポイントで投資をする(SBI経済圏)といった言い方をします。

なので、SBI証券の口座開設をする際は三井住友カードも一緒に作ることをおすすめします。

口座開設手順

▽まずこちらをクリック

SBI証券

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メールアドレスを入力したらコードが送信されるので送信されてきたコードを入力しお客様情報を入力します。

初心者の方は証券会社が全て代理で行ってくれる特定口座を開設しましょう。

新NISAを始めたい方はここで口座開設しておきましょう。他の証券会社と迷うなら後からでも設定できますが個人的にはSBI証券で問題ないです。

ポイントサービスは申し込むようにしましょう。

また、三井住友カードで投資信託を積立額を決済するとVポイントが貯まるのでVポイントがおすすめです。

これらを入力し規約を読み終わったら口座開設方法を問われますが郵送とネットがありますが、郵送は時間がかかるのでネットをおすすめします。

以上がSBI証券の口座開設手順です。

楽天証券

楽天証券もSBI証券同様、人気の証券会社です。主なメリットは以下の通りです。

  1. 金融融商が豊富
  2. 手数料が割安水準
  3. 他の楽天商品との連携によりポイントが貯まりやすい

それぞれ解説していきます。

1.金融商品が豊富

楽天証券もSBI証券よりは劣りますが、金融商品が日本株、米国株だけで約8900あり投資するには十分な数です。

また、東京証券取引所(1部、2部、ジャスダック、マザーズ)と名古屋証券取引所(1部、2部、セントレックスの各単独上場銘柄)に上場している株式も取り扱っており、これから大きくなるかもしれない企業への投資も可能です。

2.手数料が割安水準

2023年10月1日から「ゼロコース」というものが始まり、SBI証券と同様に取引可能なすべての国内株式(現物・信用)の取引手数料が無料となりました。

手数料に関してはSBI証券と楽天証券がの2つが全証券会社の中でも別格です。

3.他の楽天商品との連携によりポイントが貯まりやすい

楽天証券は投資初心者にとってかなり使いやすいネット証券です。その理由が「ポイント投資」です。

楽天証券では、楽天関連のサービスを利用した際に還元される「楽天ポイント」を使って投資信託や国内株式の現物取引を行うことができます。特に投資信託では、100ポイント(=100円)から投資信託を購入することができるので、お買い物などで貯まったポイントで手軽に運用することができます。楽天カードでクレジット決済をしポイントを貯めて、そのポイントで投資をするといった流れです。

また、楽天銀行の口座と楽天証券の証券口座を連携する「マネーブリッジ」というサービスでは

・普通預金の金利が最大0.10%

・楽天銀行口座と楽天証券口座の入出金手数料が無料

といった恩恵が受けられます。

なので、楽天証券を開設する際は楽天カードと楽天銀行も同時に開きましょう。

口座開設手順

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楽天証券

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本人確認書をカメラで読み取るのでスマホがおすすめです。

まず、基本情報を入力していきます。ここで楽天カード作成の有無、新NISA口座開設の有無を聞かれます。

楽天証券では楽天カードを持っていれば恩恵が受けられるというのは紹介したのでここで持っていない方は作っておきましょう。

新NISA口座はSBI証券、楽天証券どちらでも大丈夫です。

初心者は証券会社が源泉徴収を行ってくれる特定口座を選択しましょう。

全ての項目が終わったら規約確認と証券会社へのログインパスワードを入力して終了です。

後日、郵送でログインIDと初期パスワードが送られてくるので忘れないためにも早めに設定しときましょう。

 

続いて、

・新NISAでの積み立て投資だけではもの足りない!

・個別株にも挑戦してみたい!

といった投資に興味が出てきた人向けの証券会社。

マネックス証券と松井証券を紹介します。

個別株に挑戦する場合は企業の状態やチャートの形などで判断します。

今から紹介する証券会社ではそれらをわかりやすく見せてくれます。

マネックス証券

銘柄スカウター

マネックス証券では銘柄スカウターというツールが優秀です。

銘柄スカウターでは企業分析には欠かせない項目をグラフで見ることができます。

検索で調べたい銘柄を入力します。

最近の株式指標の実績やアナリスト予想、配当などが見れます。

企業の数字が見れます。売上や利益の推移を確認することが簡単にできます。

個別株投資では決算を読むことが重要になってきますが、いきなり読むのは難しいはずです。そんなときにこの銘柄スカウターを活用して個別株分析をしてみましょう。

口座開設手順

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マネックス証券

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マネックス証券も本人確認をカメラで読み取るのでスマホがおすすめです。

メールを入力し、本人確認をします。

お客様情報の入力が完了したら作業終了です。

松井証券

マーケットラボ

松井証券ではマーケットラボというツールがあります。

マネックス証券の銘柄スカウター同様、企業情報が確認できますがチャートを見ながら投資の判断をすることができるテクニカル分析もできるのが魅力です。

松井証券のサイトではマーケットラボについての説明が書かれています。

銘柄検索をするとトップに出てくるのはこんな感じです。

トップ画面でチャートタブを押せば、テクニカル指標が見れます。

また売買分析も機能アップで便利になりました。

企業情報を分析するよりチャートを見ながら投資する方が好きだな。と思う方は松井証券で銘柄分析をすることをおすすめします。

口座開設手順

▽まずこちらをクリック

松井証券【日本株】

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オンラインか郵送かで選べます。

画像にも書いてありますが、オンラインの方が早く口座開設ができますのでオンラインをおすすめします。

本人情報の入力が済んだらマイナンバーカードなどをカメラで読み取り口座開設終了です。

以上がマネックス証券と松井証券についての紹介でした。この2つの証券会社は個別株で投資をしてみたい。毎月決まった額を積み立てる投資だけでは物足りないといった方に適している証券会社です。

NISA口座を開くなら最初のSBI証券と楽天証券のどちらかにしましょう。

 

最後は

・日本株より米国株の方がパフォーマンスが良いって聞いた

・米国株の情報が知りたい

こういった感じに日本株だけでなく、米国株にも挑戦してみたいという方におすすめの証券会社。moomoo証券とウィブル証券、サクソバンク証券を紹介します。

moomoo証券

初めにmoomoo証券です。

moomooアプリ

moomoo証券はアプリを活用することによって情報が簡単に入手することができます。

米国株の企業情報、テクニカル要素がこのアプリで確認できます。

米国株での個別株投資を考えている方はダウンロード必須です。

▽ダウンロードはこちら

moomoo証券

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スマホからのトップ画面です。

銘柄を選択すると株価を始め、株式指標が見れます。

個別銘柄で重要な財務指標の推移をグラフでわかりやすく見ることができます。

こういう感じで売上といった数字やテクニカル分析までをスマホで確認できるので株式投資を本格的にやる方には必須アプリと言えます。

口座開設手順

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moomoo証券

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口座開設はスマホでできます。まず下の口座をタップしましょう。

日本国籍をタップし個人情報を入力していきます。

特定口座(源泉徴収あり)を選択しましょう。証券会社が源泉徴収を変わりにやってくれます。

マイナンバーカードか免許書をカメラで読み取るのですが、指示どおりに撮影しないと口座開設が遅れてしまいますので面倒くさがらずに丁寧に撮影しましょう。

審査が完了すると口座開設メールが届くのでこれで完了です。

ウィブル証券

ウィブル証券の魅力は2つあります。

1.端株(5ドルから可)

2.個別株オプション

です。

1.端株で購入ができる。

米国株は1株から投資ができますが、その1株が高かったりします。

有名なところAppleの株価を見ると1株218ドル(7月2日時点)現在の為替で計算すると1株35,098円になります。(1ドル=161円(7月2日時点))また、最近は流行りにNVDAは株式分割する前は1,300円前後で1株約200,000円にもなります。

これほど値が大きくなると投資もしづらいですよね。

そんなときウィブル証券では5ドル以上は端株で購入することができるので少額で米国株の売買ができます。例えば0.1株だけ買う場合、Appleは約3509円で投資が可能となります。

2.個別株オプション

ウィブル証券では米国株のオプション取引ができます。

米国株のオプション市場は日本株市場と違い取引量が多く、流動性が高いので安定して取引を行えます。

これまで紹介した主要な証券会社では米国株の現物取引。(株式と現金(売買代金)を受け渡すことで行われる通常の取引)はありますが米国株オプション取引はありません。

また、オプション取引では比較的小額で大きな額を動かすことができ、現物取引より資産が早く増える可能性があり、また、プットオプションというものを使用すれば、下落局面で利益を得ることができます。現物取引では上昇局面しか利益を出せないのでリスクヘッジとしてオプション取引は活用できます。

口座開設手順

▽まずこちらをクリック

https://www.webull.co.jp/k/katsuo

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電話番号を入力すると、認証コードがくるので入力します。

個人情報を入力していきます。

個人情報の入力が終わったらマイナンバーカードや免許書の撮影になります。ここで上手く撮影できないと口座開設ができないので書かれていることをよく読み撮影してください。

全ての項目の提出が完了すると、上記のような画像がでてきます。前のマイナンバー等の本人確認が正確でないと口座開設ができないので注意しましょう。

サクソバンク証券

最後にサクソバンク証券です。

魅力は3つあります。

  1. 外国株銘柄取扱い数が業界最多水準
  2. DRIP機能がある
  3. 個別株オプションが売りで入れる

1.外国株銘柄取扱い数が業界最多水準

サクソバンク証券の外国株取扱い数は業界最多水準の11000銘柄です。

取扱いが珍しい有名銘柄(ポルシェ、BMW)などを購入することができるのが魅力です。

有名企業だけどSBI証券や楽天証券といった主要証券会社では買えない銘柄に投資したい。という方は開いておきましょう。

2.DRIP(配当金再投資)機能がある

DRIP(配当金再投資)機能とは配当を自動で再投資できる機能です。

わざわざ配当金を貰わずにそのまま再投資することができ、配当金を受け取るときにかかる税金を節約できます。

また、長期投資に優れているので長期投資をメインに考えている方にはおすすめです。

ちなみにDRIP機能はSBI証券や楽天証券といった主要な証券会社には無くサクソバンク証券だけなのでDRIP 機能がいいなと思った方は開いておきましょう。

3.個別株オプションが売りで入れる

サクソバンクは米国個別株のオプションが可能で、売りから入れることが大きな特徴です。

これによりカバードコール戦略が可能です。

カバードコール戦略とは株式を保有し、コールオプションを売る戦略です。

コールオプションが上昇した場合の損失を完全に消すことができるといったメリットがある一方、株価上昇の利益は権利行使価格(株の購入価格)に限定されるというデメリットがあります。

ざっくり言うと、普通は株価上昇で利益狙いますが株価が下落することで利益が出せるということです。

ただ、上級者向けであるので最初は現物取引から始めることをおすすめします。

この米国個別株オプション取引があるのは今回紹介した証券会社の中ではウィブル証券とサクソバンク証券だけです。

様々な投資に挑戦してみたいと思った方は開いてみましょう。

口座開設手順

▽まずこちらをクリック

サクソバンク証券

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サクソバンク証券のサイトから無料口座開設をクリックします。

個人情報を入力します。電話番号を入力する際、少しつまずく方がいるかもしれません。

+81から入力するので固定電話の電話番号を入力する際は0を抜いた番号を入力しましょう。

特定口座(源泉徴収あり)の選択、マイナンバーカードの提出が終われば一旦は終了です。

口座開設が完了したら封筒が送られてくるのでそこで取引ができるようになります。

以上でmoomoo証券、ウィブル証券、サクソバンク証券の特徴、口座開設手順の紹介を終わります。

まとめ

今回は投資をする際に口座開設しておきたい証券会社7選を紹介してきました。

SBI証券、楽天証券は絶対に開いておきたい証券会社。新NISAだけしかしないといいう方はこの2つの証券会社のどちらかを開いておけばいいです。

マネックス証券、松井証券は個別株投資に挑戦してみたい方

moomoo証券とウィブル証券、サクソバンク証券は米国株に挑戦したい方やオプション投資といった違った投資をしたい方

といった感じに口座を使い分けていきましょう。

それでは、ご武運を!

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