📍 「結局、自分は何から始めればいい?」と思ったら
当サイトは未経験から“順番どおり”に高配当株を始める道筋を案内しています。
3分の診断で、あなたが今いるSTEPと“次にやるべきこと”がわかります。
- SBI証券
- マネックス証券
- 松井証券
- ウィブル証券
🐟「もうSBIで開いてるよ」という方こそ、読んでください。
株を“買う”口座はSBIでOK。でも、“良い銘柄を探す・減配を見抜く”のは別口座のツールが圧倒的。しかも情報ツールは口座さえあれば無料・入金も不要。だから2つ目・3つ目を持つのが、かつを流の使い分けです。
口座開設・ツール利用は無料(入金不要)。開設後はLINEで【50銘柄ガイド】も受け取れます。
目次
SBI証券
SBI証券は口座開設数No.1の証券会社であり、投資をこれから始める方はぜひ開いておきましょう。 その理由は主に以下の通りです。- 手数料が無料
- 取扱い商品多数
- クレカ積立ができる
1.手数料が無料
SBI証券は2023年9月30日より、「ゼロ革命」というインターネット取引の国内株式(現物・信用)取引手数料を無料とするというサービスを提供しています。 取引報告書や各種交付書面を全て郵送から電子交付に切り替えると、国内上場株式(ETF/ETN/REIT等)の現物・信用取引が無料になります。 また、新NISAでは外国株式(ETF含む)の取引手数料も無料化されており、買付および売却時に手数料が発生しません。 無料化の対象となるのは、以下の通りです。 ・米国株式(ADR含む)米国ETF ・中国、韓国、シンガポールETF 手数料という部分ではSBI証券は他社より一歩進んでいるとわかります。2.取扱い商品が多数
取扱い商品数は日本株と米国株だけでは約9400と業界内でも上位で世界10か国に投資ができリスク分散もできます。 新NISAではつみたて投資枠は230銘柄。 成長投資枠では1222銘柄(日本株、米国株、投資信託)と業界最多水準の取扱いがあります。3. クレカ積立ができる
SBI証券では三井住友カード連携し、投信積立を行うことでポイントが付与されます。 対象は積み立て可能な投資信託でありNISA口座で運用も可能です。 ポイントはカードの種類によって異なります。 ・三井住友カード プラチナプリファード 5% ・三井住友カード プラチナ 2% ・三井住友カード ゴールド 1% また、ポイント投資といった、貯まったVポイントで投資ができるサービスもあり、三井住友カードで全ての支払いをし、貯まったVポイントで投資をする(SBI経済圏)といった言い方をします。 なので、SBI証券の口座開設をする際は三井住友カードも一緒に作ることをおすすめします。口座開設手順
▽まずこちらをクリック
メールアドレスを入力したらコードが送信されるので送信されてきたコードを入力しお客様情報を入力します。
初心者の方は証券会社が全て代理で行ってくれる特定口座を開設しましょう。
新NISAを始めたい方はここで口座開設しておきましょう。他の証券会社と迷うなら後からでも設定できますが個人的にはSBI証券で問題ないです。
ポイントサービスは申し込むようにしましょう。
また、三井住友カードで投資信託を積立額を決済するとVポイントが貯まるのでVポイントがおすすめです。
これらを入力し規約を読み終わったら口座開設方法を問われますが郵送とネットがありますが、郵送は時間がかかるのでネットをおすすめします。
以上がSBI証券の口座開設手順です。
マネックス証券
銘柄スカウター
マネックス証券では銘柄スカウターというツールが優秀です。 銘柄スカウターでは企業分析には欠かせない項目をグラフで見ることができます。
検索で調べたい銘柄を入力します。
最近の株式指標の実績やアナリスト予想、配当などが見れます。
企業の数字が見れます。売上や利益の推移を確認することが簡単にできます。
個別株投資では決算を読むことが重要になってきますが、いきなり読むのは難しいはずです。そんなときにこの銘柄スカウターを活用して個別株分析をしてみましょう。
口座開設手順
▽まずこちらをクリック
マネックス証券も本人確認をカメラで読み取るのでスマホがおすすめです。
メールを入力し、本人確認をします。
お客様情報の入力が完了したら作業終了です。
松井証券
マーケットラボ
松井証券ではマーケットラボというツールがあります。 マネックス証券の銘柄スカウター同様、企業情報が確認できますがチャートを見ながら投資の判断をすることができるテクニカル分析もできるのが魅力です。
松井証券のサイトではマーケットラボについての説明が書かれています。
銘柄検索をするとトップに出てくるのはこんな感じです。
トップ画面でチャートタブを押せば、テクニカル指標が見れます。
また売買分析も機能アップで便利になりました。
企業情報を分析するよりチャートを見ながら投資する方が好きだな。と思う方は松井証券で銘柄分析をすることをおすすめします。
口座開設手順
▽まずこちらをクリック
オンラインか郵送かで選べます。
画像にも書いてありますが、オンラインの方が早く口座開設ができますのでオンラインをおすすめします。
本人情報の入力が済んだらマイナンバーカードなどをカメラで読み取り口座開設終了です。
以上がマネックス証券と松井証券についての紹介でした。この2つの証券会社は個別株で投資をしてみたい。毎月決まった額を積み立てる投資だけでは物足りないといった方に適している証券会社です。
NISA口座を開くなら、最初に紹介したSBI証券にしましょう。
最後は
・日本株より米国株の方がパフォーマンスが良いって聞いた
・米国株の情報が知りたい
こういった感じに日本株だけでなく、米国株にも挑戦してみたいという方におすすめの証券会社。ウィブル証券を紹介します。
ウィブル証券
ウィブル証券の魅力は2つあります。 1.端株(5ドルから可) 2.個別株オプション です。1.端株で購入ができる。
米国株は1株から投資ができますが、その1株が高かったりします。 有名なところAppleの株価を見ると1株218ドル(7月2日時点)現在の為替で計算すると1株35,098円になります。(1ドル=161円(7月2日時点))また、最近は流行りにNVDAは株式分割する前は1,300円前後で1株約200,000円にもなります。 これほど値が大きくなると投資もしづらいですよね。 そんなときウィブル証券では5ドル以上は端株で購入することができるので少額で米国株の売買ができます。例えば0.1株だけ買う場合、Appleは約3509円で投資が可能となります。2.個別株オプション
ウィブル証券では米国株のオプション取引ができます。 米国株のオプション市場は日本株市場と違い取引量が多く、流動性が高いので安定して取引を行えます。 これまで紹介した主要な証券会社では米国株の現物取引。(株式と現金(売買代金)を受け渡すことで行われる通常の取引)はありますが米国株オプション取引はありません。 また、オプション取引では比較的小額で大きな額を動かすことができ、現物取引より資産が早く増える可能性があり、また、プットオプションというものを使用すれば、下落局面で利益を得ることができます。現物取引では上昇局面しか利益を出せないのでリスクヘッジとしてオプション取引は活用できます。口座開設手順
▽まずこちらをクリック https://www.webull.co.jp/k/katsuo 【PR】
電話番号を入力すると、認証コードがくるので入力します。
個人情報を入力していきます。
個人情報の入力が終わったらマイナンバーカードや免許書の撮影になります。ここで上手く撮影できないと口座開設ができないので書かれていることをよく読み撮影してください。
全ての項目の提出が完了すると、上記のような画像がでてきます。前のマイナンバー等の本人確認が正確でないと口座開設ができないので注意しましょう。
まとめ
今回は投資をする際に口座開設しておきたい証券会社4選を紹介してきました。 SBI証券は絶対に開いておきたい証券会社。新NISAだけしかしないといいう方は、この証券会社を開いておけばいいです。 マネックス証券、松井証券は個別株投資に挑戦してみたい方 ウィブル証券は米国株に挑戦したい方やオプション投資といった違った投資をしたい方 といった感じに口座を使い分けていきましょう。 それでは、ご武運を!💡 口座開設の前に:いきなり証券会社を選ぶ前に、3分の配当ステージ診断 で現在地を確認すると、自分に合った”開く順番”が見えます。
📍 最後まで読んでくださりありがとうございます
この記事のテーマも気になるところ。でも「自分は今どこに立っているのか」が見えると、次の一歩が変わります。
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