配当は「育てて続ける」だけ|月1万→5万へ、雪だるま式に増やす

ここまで来たら、あとは「育てて続ける」だけ

STEP3〜5で、かつを式の土台は完成しました。減らさない会社を選び、安く買って、分散して組む。ここまで来れば、難しいことはもう終わりです。

最後のSTEPは、「育てて、続ける」こと。実は、ここがいちばん大事で、いちばん差がつくところです。

2025年の運用を振り返って思ったのは、「高配当株投資は、結果が出るまでの時間を信じられるかどうかが、すべて」だってこと。短期で結果を求めるほどうまくいかないんですよね。
目次

育てる①:配当を「再投資」して雪だるま式に

入ってきた配当を、使ってしまいません。また高配当株を買う(再投資する)ことで、配当が新たな配当を生む複利効果が働きます。

もらった配当でまた高配当株を買う、このサイクルが回り出すと、あなたの口座は“配当が配当を生む装置”になっていきます。最初は月1万円だった配当も、増配と再投資で、月3万円、月5万円……と育っていく。

ゴールのイメージ(モデルケース)

新NISAの成長投資枠(最大1,200万円)を、平均利回り5%で高配当株に投じると年間60万円=月5万円の配当を非課税で受け取れる計算になります。さらに増配と再投資を重ねれば、将来はもっと大きく育つ可能性も。
※あくまでモデルケース。株価も配当も変動し、将来を保証するものではありません。

自分利回りが年を育って行くグラフ 購入時の配当利回り3%・増配率10%で投資を続けた場合、買値に対する配当利回り(自分利回り)が年々上昇し、20年後には約15%に達する様子を示した棒グラフ。 自分利回りは、持ち続けるほど育つ 購入時利回り3% + 増配率10%で続けた場合(イメージ) 0% 5% 10% 15% 1年 5年 10年 5.9% 15年 20年 15.3% 買値は変わらない のに、もらえる 配当が増えていく ※購入時の株価を基準にした利回り(自分利回り)の試算イメージ。増配・株価・配当は変動し、将来を保証しません。

育てる②:暴落のときこそ買い増す

続けていると、必ず暴落(相場全体の下落)に出会います。多くの人はここで怖くなって売ってしまいます。でも減らしにくい良い会社を選んでいるなら、暴落はむしろ安く買い増すチャンスです。

大事なのは、感情ではなくルールで動くこと。「下がったら決めておいた銘柄を少し買う」と事前に決めておけば、こわい局面でも淡々と動けます。

育てる③:受け取った配当を「記録する」

地味ですが、いちばん効くのが、受け取った配当額を記録していくこと。

「今年は累計〇円もらった」という数字が見えると、それがそのままモチベーションになります。配当が増えていくのを眺めるのは、ゲームのスコアが伸びるのと同じ楽しさがあります。


でも、ひとりで続けるのは、意外と難しい

ここまで読んでくれた人なら感じているはずです。

「やり方は分かった。でも本当に自分ひとりで続けられるかな……」

正直に言うと、ひとりで続けるのは、意外と難しいです。暴落のときに不安になり、銘柄選びに迷い、本当にこのままでいいのか確信が持てない──そんなとき、相談できる場所や、一緒に進む仲間があるかどうかで、続けやすさは大きく変わります。

地図(STEP0〜6)は、このサイトで全部無料で渡します。あとは”一緒に実走”したい人のために、伴走する場所を用意しています。

一緒に実走したい人へ|かつをの投資大学

配当ロードマップを、最後まで伴走しながら進める場所です。

  • 銘柄選びや相場の相談ができる
  • 同じ目標を持つ仲間と続けられる
  • かつをの実践をもっと具体的に学べる

「ひとりだと不安」「もっと本気で取り組みたい」という方に。
合う人だけ、のぞいてみてください。

▶ かつをの投資大学を見てみる → https://stock-investment.info/lp/

あなたは今、運命ロードマップ STEP6「育てて続ける」 を読み終えました。配当ロードマップは、これでひとまず完走です🎉

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この記事を書いた人

投資歴10年を超える兼業投資家。日々企業・銘柄分析に汗を流しYouTubeで報告を続ける。チャンネル登録者数50,000人を突破。豊富な情報量をコンパクトにまとめた内容や陽気なSNSが好評で注目度急上昇中。主に高成長株・高配当株・バリュー株がお好み。

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