ここまで来たら、あとは「育てて続ける」だけ
STEP3〜5で、かつを式の土台は完成しました。減らさない会社を選び、安く買って、分散して組む。ここまで来れば、難しいことはもう終わりです。
最後のSTEPは、「育てて、続ける」こと。実は、ここがいちばん大事で、いちばん差がつくところです。

育てる①:配当を「再投資」して雪だるま式に
入ってきた配当を、使ってしまいません。また高配当株を買う(再投資する)ことで、配当が新たな配当を生む複利効果が働きます。
もらった配当でまた高配当株を買う、このサイクルが回り出すと、あなたの口座は“配当が配当を生む装置”になっていきます。最初は月1万円だった配当も、増配と再投資で、月3万円、月5万円……と育っていく。
育てる②:暴落のときこそ買い増す
続けていると、必ず暴落(相場全体の下落)に出会います。多くの人はここで怖くなって売ってしまいます。でも減らしにくい良い会社を選んでいるなら、暴落はむしろ安く買い増すチャンスです。
大事なのは、感情ではなくルールで動くこと。「下がったら決めておいた銘柄を少し買う」と事前に決めておけば、こわい局面でも淡々と動けます。
育てる③:受け取った配当を「記録する」
地味ですが、いちばん効くのが、受け取った配当額を記録していくこと。
「今年は累計〇円もらった」という数字が見えると、それがそのままモチベーションになります。配当が増えていくのを眺めるのは、ゲームのスコアが伸びるのと同じ楽しさがあります。
でも、ひとりで続けるのは、意外と難しい
ここまで読んでくれた人なら感じているはずです。
「やり方は分かった。でも本当に自分ひとりで続けられるかな……」
正直に言うと、ひとりで続けるのは、意外と難しいです。暴落のときに不安になり、銘柄選びに迷い、本当にこのままでいいのか確信が持てない──そんなとき、相談できる場所や、一緒に進む仲間があるかどうかで、続けやすさは大きく変わります。



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配当ロードマップを、最後まで伴走しながら進める場所です。
- 銘柄選びや相場の相談ができる
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「ひとりだと不安」「もっと本気で取り組みたい」という方に。
合う人だけ、のぞいてみてください。
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